故宮博物院

勇壮のある中華スタイルの建築をご覧になりましたか?あの建物こそ、中華芸術の宝物を持つ国立故宮博物院です。珍しい文化的資産は故宮の名を広く知らしめています。台北に観光に来たのなら、絶対に見逃してはなりません。 故宮の歴代の文化的な貴重な宝物は、主に宋、元、明、清の4つの王朝でコレクションされた珍品で、数は69万点以上に達します。5千年以上の中国の歴史があり、青銅器、書画、陶磁器、玉器、図書典籍、工芸品と宮廷の文物などが含まれています。質と量のすべてが最高峰であり、世界の文明史上でも唯一無二のポジションを獲得し、中華文化の宝庫となっています。 うち「毛公鼎」は西周の宣王年(紀元前827年 )に鋳造された青銅製の鼎(古代の調理器具)で、2800年以上の歴史があります。一番人気なのが、翡翠による白菜の造型の模倣が真に迫った玉の彫刻であり、目を見張る迫力です。また宋代の5大名窯、明代の官窯と清宮の旧蔵などの磁器と漆器、ガラス、金銀器、筆・硯・紙とチベット仏教の法具と祭器など、どれもめったに見ることができないものばかりです。 故宮のパークエリアには中国園林スタイルの至善園が含まれ、ひっそりとして雅やかです。付近にある至徳園の入口は、古典的で珍しい円形のアーチで、園内の蓮華の花は人を惹きつけます。芸術の珍品を観賞した後は、パーク内の他の場所を散策すれば、身も心も癒されます。 故宮のとなりの「故宮晶華」レストランでは、文物の造型を巧妙に料理の中に取り入れた「国賓宴」をお楽しみいただけます。故宮で目の保養をした後は、ここに来てお腹を満たし、近くの原住民文化主題公園と順益台湾先住民博物館も、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
請點擊外框區域離開彈出視窗