台北市立美術館

台北市立美術館  緑豊かな中山北路に沿って下向きに進むと、台北市立美術館と隣接する花博公園の美しさに驚かされます。さあ、はやく行ってみましょう。 1983年に正式に開館した台北市立美術館は、多元的な美術教育と洗練されたレジャーサービスを提供しています。現代感に満ちた建物の外観は、美術館そのものが芸術作品のようです。現代アートがお好きな方は、ここを逃してはなりません。台北市立美術館は地下1階、地上3階立てで、絵画、彫刻、撮影、モバイルアート、インスタレーションアート、映像芸術を含む各タイプの現代と当代アートの展覧をメインとしています。4つのフロアには素晴らしい展示がなされていて、アートの雰囲気に浸り、時間が経つのを忘れるほどです。このほか、2年ごとの秋に1回、台北双年展が開催されます。これは大型の国際交流展で、多くの国内外の芸術作品がここに集まる、とても貴重な展示会となっています。 美術館の地下フロアには、自動芸術教育センターが設置されています。子どものために企画された展覧で、家族連れで賑わっています。歩き疲れたら、美術館のレストランではコーヒーと軽食が楽しめ、書店では美術館の展覧図書と専門書が販売されています。ここでは、美術館オリジナルの特色ある商品を選んで購入できます。ここも絶対に見逃さないでください! 美術館のとなりは花博公園です。その起源は2010年に台湾で初めて開催されたワールドクラスの博覧会である、台北国際花卉博覧会です。当時、国内外から数多くの観光客の方々が訪れました。博覧会の終了後、台北市政府は圓園、美術公園と新生公園を統合し花博公園として、市民のレジャーと憩いの場所としました。現在、ここは本当に美しい園芸の景観のほか、広々とした屋外イベント会場と、様々な種類の美食レストランがあります。そして中山親子館と台北YOHO村は家族で過ごすには最適な場所となっています。 美術館の芸文展に合わせ、館外の花博美術公園も屋外の景観を融合し、ライト、園芸全体のデザインを組み合わせて違った様々な風景を表現しています。季節毎に違ったアートの雰囲気を感じられるでしょう。 インテリジェンス、アート、環境保護の特色を結び付けた花博公園は、都会の大型公園であり、夜間のライトの下はよりロマンティックで人々を魅了しています。
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